今年も、Jリーグチケットではご購入者特典として、 『2016JリーグYBCルヴァンカップ』ご招待を実施しました。
ガンバ大阪×浦和レッズの激闘前に行われた、 「前夜祭」「ピッチサイド練習見学」の模様をレポートします。

浦和レッズがルヴァンカップ初代王者に輝く

10月15日に行われた『2016JリーグYBCルヴァンカップ』決勝はご存知のように、浦和レッズの13年ぶり2度目となる優勝で幕を閉じました。

アデミウソン選手の独走ドリブルからのシュートで17分にガンバ大阪が先制すれば、76分には途中出場した李忠成選手がファーストタッチでコーナーキックを頭でねじ込み同点。その後、延長、PK戦に突入した熱戦は、まさに“ファイナル”にふさわしい一戦となりました。

浦和・ペトロヴィッチ監督が「長年待ちわびたサポーターにタイトルを捧げることができたことと、非常にがんばってきた選手たちがタイトルに浸れたことが、私の喜び」と語っただけではなく、惜しくも敗れたG大阪・長谷川健太監督も「決勝で勝つこともあれば、負けることもあった。だが、こんなに清々しい負けは初めて」とやり切った充実感を表しました。

『ルヴァンカップ』初代王者を決するに値する名勝負が展開される試合前に、Jリーグチケットでは「前夜祭」に2組4名様(2組が欠席)、「ピッチサイド練習見学」に50名様をご招待するキャンペーンを実施。

選手たちと触れ合える前夜祭でレア体験

「前夜祭」は、さいたま市内の某ホテルで華々しく開催。司会を務めるのはフジテレビ・青嶋達也アナウンサーとJリーグ2代目女子マネージャーの佐藤美希さん。決勝を控えたG大阪、浦和の両監督・選手が壇上にズラリと並んだ姿は圧巻のひと言でした。

監督、選手たちが明日に向けて、意気込みを語った後は、お待ち兼ねの選手たちとの歓談タイム。奥様は浦和レッズ、ご主人はFC東京のサポーターというご夫婦で参加されたご当選者様と、準決勝で敗退した横浜F・マリノスのサポーターとジュビロ磐田に注目しているという親子で参加されたご当選者様は、それぞれのお目当ての選手へ接近。次々と選手と記念撮影し、サインをもらい、握手をするなど、精力的に動いていました。

選手との触れ合いを満喫したお客様は「今回の招待は選手たちとちょっと話して、写真を撮るだけだと思っていたのですが、これほど次々と選手たちと話せて、写真を撮ってもらえて、サインもしてもらえるとは思いませんでした。」「選手のみなさんは気さくで、質問にもちゃんと応えてくれました。宇賀神(友弥)選手に流通経済大の選手がなぜ活躍できるか聞きました。あと、西川(周作)選手の笑顔も素敵でした」「楽しかったです、言葉が出ないです。アデミウソン選手に『ヨコハマから来た』と話したら、いい反応を見せてくれました。間近で見た選手たちはキラッキラしてました。明日の試合も楽しみです。」「勇気がないので遠巻きに選手を見てましたが、ぐいぐい選手のところへ連れていっていただきありがとうございました」と口々に喜びの声を聞かせてくださいました。

「前夜祭」はほかにもG大阪・井手口陽介選手のニューヒーロー賞授賞式や、同一企業の協賛の最長のプロサッカーリーグの大会としてギネス世界記録認定式も行われました。ご当選者様の方々は、至福の時間を過ごしていらっしゃいました。

選手の近さに驚き! ピッチサイド練習見学

試合当日は目前に迫った決勝へ向けて、準備を進める選手たちを間近で見る「ピッチサイド練習見学」を実施。

当選されたお客様は写真を撮ったり、動画を回したり、選手たちのフォーミングアップに釘付けになったり、サポーターの大音量のチャントを全身で浴びたりと、ピッチサイドならではの貴重な体験を堪能されていました。

遠藤保仁選手のユニフォームに身を包んだ女性ふたり組のご当選者様が「ピッチが近くて、選手が大きく見えてびっくりしました」と驚きの声を上げれば、男性ふたり組のご当選者様は「大興奮です。ピッチ脇に来る途中で、VIPの受付を通ったり、ガンバのバスを間近で見られたり。すべてが貴重な体験でした。素晴らしい企画をありがとうございます」と喜ばれていました。

親子で参加されたお客様は「選手が近くて迫力がある。下からサポーターを見る機会はなかなかないので、その迫力に驚きました」と、大人4名・子ども4名で参加されたお客様は「レッズのシュートがなかなか入っていないので、試合が心配です」と不安を口にされていました。

そのほかにも「選手の筋肉を見ています。足の筋肉がすごくて驚いています」「スタンドで見るよりシュートが速くてびっくりしました」「ピッチからでもスタンドのサポーターの顔が見えるんですね。それに声援もすごいです。ブーイングは心に刺さりそうですね。今日の応援は、普段より声を出したいです」と思い思いに感想を語ってくださいました。

Jリーグチケットでは、今後もオリジナル企画を実施していきます。ご期待くださいませ。

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