11月8日に開催された『2014Jリーグヤマザキナビスコカップ』決勝。サンフレッチェ広島×ガンバ大阪の頂上決戦は、G大阪の7年ぶり2度目の優勝で幕を閉じました。

Jリーグチケットでは、「Jリーグチケット オリジナルデザインチケット」購入者を対象に、「前夜祭」に4組8名様を、「ピッチサイド練習見学」に20名様を抽選でご招待するキャンペーンを実施しました。そのレポートをお届けします!

~前夜祭編~

埼玉県内のホテルにて開催された「前夜祭」は、華やかな雰囲気の中、シェフの料理が楽しめるなど、まさしく“パーティー”。
多数の申し込みの中からキャンペーンに当選された、強運を持つお客様もドレスアップしてご参加いただきました。

前夜祭は、過去の『2014Jリーグヤマザキナビスコカップ』を振り返るオープニング映像を皮切りに、両チームの監督・選手がズラリ。翌日に決戦を控えた男たちが一堂に会する様は、圧巻のひと言。村井満Jリーグチェアマンや、ヤマザキナビスコ株式会社・飯島茂彰代表取締役社長のコメントをはじめ、森保一監督、主将・青山敏弘選手(以上広島)、長谷川健太監督、遠藤保仁選手(以上G大阪)らが意気込みを語り、歓談へと突入。『ニューヒーロー賞』に輝いたG大阪・宇佐美貴史選手の授賞式を挟みつつ、終宴を迎えました。

「こういった機会は初めて」と口を揃える当選者の方々は、憧れの選手たちを前に最初は緊張していたものの、徐々に打ち解け積極的に選手との交流を楽しんでいた様子。

広島から前泊で来場したお2人はたくさんのサインを手に、「選手からも話をしてもらえ、至近距離での触れ合いができて嬉しかった」、「森保監督が、(ご招待企画を)知らなかったので説明をしたら、『すごい運だね、その運を分けてくれ』と固く握手をしてくれた。(森崎)浩司選手も同じように握手してくれて……」と満面の笑み。サンフレッチェ広島・小谷野薫代表取締役社長との歓談では、名刺交換をされるなどのサプライズも!

G大阪サポーターで、決勝はゴール裏で観戦するというお2人も、「(来る前は)パーティーの様子が想像できなかったけれど、(Jリーグチケットの)スタッフの方が、選手への声掛けや写真撮影などサポートしてくれて、多くの選手と触れ合えました!」、「歓談の時間がたくさんあり、楽しかったです」と充実の表情を見せてくれました。

~ピッチサイド練習見学編~

試合当日は、20名様を「ピッチサイド練習見学」へご招待。
決勝の会場・埼玉スタジアム2002まで、新幹線を使って前日入りしたという男の子やファミリー、お仕事の傍ら駆けつけたというサポーターの方たちが参加しました。

まずは、ピッチへ向かう道中で選手バスを発見! すかさず写真をパチリとしていました。さらに、スタッフの「選手の皆さんは、あの扉からスタジアム入りします」という説明には、どよめきと歓声が起こっていました。

いざ、ピッチサイドへ足を踏み入れると、眼前にピッチが広がります。「埼玉スタジアム2002は臨場感と迫力がある」、「こんなに近くで見られる機会はなかなかない。エディオンスタジアム広島(広島のホームスタジアム)でもピッチサイドで試合観戦をしたことがあるけど、それより近い」と、サッカー専用スタジアムだからこその迫力を満喫。また、今回参加者最年少のお子様が、ピッチに向かって声援を送る姿も。今にも手が届きそうな近さに圧倒される方あり、気迫に満ちた応援を前に感動される方あり、撮影に集中される方あり、と思い思いに楽しまれていました。

Jリーグチケットでは、今後もオリジナル企画を実施予定です。乞うご期待!

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