2月23日(土)、国立競技場での『FUJI XEROX SUPER CUP 2013』は、サンフレッチェ広島の優勝で幕を閉じた。
新シーズン初戦ながら、「今シーズンのベストゴール!」と断言したくなるような、佐藤寿人のスーパーゴールに酔いしれた人も多いだろう。広島はJ1リーグ戦開幕前とは思えないほどの完成度を見せ、柏レイソルも前半こそ重い展開だったが、後半はネルシーニョ監督も満足するアグレッシブな攻撃を繰り広げた。まさにシーズン開幕を祝うにふさわしいゲームと言えた。

そんな『FUJI XEROX SUPER CUP 2013』では、Jリーグチケットのキャンペーンが行われた。
チケットご購入者の中から抽選で、J1・J2クラブのマスコットとの撮影会に20名様、ピッチサイド見学に20名様をご招待した。

マスコットを持たないFC岐阜、ガイナーレ鳥取のガイナマン、ヴィッセル神戸のモーヴィ、ロアッソ熊本のロアッソくんを除くすべてのマスコットが、国立競技場に集結。さらにJリーグ百年構想メッセンジャーのMr.ピッチ、第92回天皇杯応援マスコット(見習い)のはにーとどぐーも合わせて、39体が大集合したのだ。
愛らしいマスコットたちに囲まれ、夢心地の時間を過ごした当選者たちは、「楽しかった」「かわいすぎる」「当選の連絡をもらった時に思わず泣いてしまいました」と口々に感想を語った。
また、いたずら好きなベガルタ仙台のベガッ太に頭をくしゃくしゃにされ、筆談でシュールな笑いをとるセレッソ大阪のロビーに「あーたいくつ。」と書いた画用紙をもらった子供たちも満面の笑顔だった。試合前にもかかわらず、かわいいマスコットとの触れ合いに当選者たちは、ボルテージがマックスまで上昇した模様。

もうひとつのご招待、ピッチサイド見学の当選者たちも満足度100%の表情を見せた。
まず、国立競技場のピッチサイドに立った時から感動の面持ちに。美しい芝、晴れ渡った空、見上げるスタジアム、大音響のサポーターの声援に圧倒される。選手たちがピッチに現れれば、夢の時間だ。同じ目線に立っている選手たちはウォーミングアップに余念がない。こちらも「パスが正確で驚いた」「選手が本当に近い。迫力があってよかったです」「近くてびっくりした。サポーターの声の大きさにもびっくり」と口々に語った。

Jリーグチケットでは今後もオリジナル企画を絶賛プランニング中! 乞うご期待!!

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